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Teslaのバッテリー基地が系統運用サービスコストの大幅な削減に成功

南オーストラリアにテスラの設置した巨大バッテリー基地がわずか4ヶ月でアンシラリーサービス市場の55%のシェアを獲得。さらにはコストを10分の1にまで下げることに成功。

 

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from reneweconomy.com.au

 

アンシラリーサービスとは

電力品質(周波数や電圧)を維持するために電力系統運用者が日々行っている、周波数制御などの系統運用サービス(http://windofweef.jp/library/energy/we/a01.htmlより)

またアンシラシーサービス市場とは

かつては、電気エネルギーの供給機能とアンシラリーサービス機能は一体不可分のものとされ、垂直統合型の電力会社がアンシラリーサービスを独占的に担うのが一般的だった。その後、発送電分離を進めてきた海外では、アンシラリーサービス機能を細かく分類し、取引市場を通じて売買する仕組みが発達した。これがアンシラリーサービス市場である。

http://windofweef.jp/library/energy/we/a01.htmlより)

 

電気代全体(発電、送電など)からすれば割合はそこまで大きくないかもしれませんが、テスラがまた電気の未来の可能性を証明してくれました。

 

 

元記事

https://reneweconomy.com.au/the-stunning-numbers-behind-success-of-tesla-big-battery-63917/

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