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日本発!キッズeMoto! by ヨツバモト

いよいよい日本からもキッズ用の電動バイクが発売!

その名も

「Meow」(英語で猫の鳴き声を表す”みぁお〜”)

 

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愛知県に拠点を置く株式会社ダートフリークの送り出すブランド「ヨツバキッズ」からの販売になります。

安い!

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いきなりですいませんが、子供を持つ親として気になるのがお値段。

成長が早い子供だけに寿命の短いもの、どうしても高い商品には手が出しづらく、かといって安全に不安のある商品はもってのほか。

しっかりとした作りの電動バイクで子供用となるとこれまではOsetしか選択肢がなかったのですが、一番下のモデルでも20万弱となかなかハードルが高い。

そしてここに登場がMeow!

成長に合わせて選べる2タイプがあり、しかも安い!

そして親として一番気になる安全についてもかなり考えられています。

3歳からの12インチと身長100cmからの16インチがあり、値段はそれぞれ

12インチで¥69000(税別) 16インチで¥78000(税別)

12インチ                   16インチ

 

安全!

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1 軽量

重量が12.5kgと自転車よりも1.5倍ですが普通のエンジンバイクの1/4とまだ力の足りない子供にも無理のない重量。もちろん転んで車両が体にかぶさっても普通のバイクよりも断然安全です。

2 自動モーター停止機能

3軸センサーが搭載されていて、車両が転倒すると自動的にモーターを停止。転倒後の2次被害も防ぎます(服や手の巻き込み、他のライダーの巻き込みなどを防ぐ)。またインホイールモーターなのでチェーンやスプロケットなどの動く部品がなく、余計な事故も防ぎます。

3 スピード調整

モードセレクターが装備されていて最高速度を3段階で調整できます。最高速度は時速6kmから20km程度まで。ストライダーで時速6km程度なのでバイクに慣れていない子供でもゆっくりとスピードに慣れることができます。

個性!

フレームのベースカラーは白と黒、これにオプションのデカールキット(6種類)を使って計12種類のカラーリングを選べます。

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また電動で気になる航続距離ですが、稼働時間の目安は30分~2時間程度。

​充電はフレーム下部の充電ポートに家庭用100V電源でプラグイン。

およそ2時間半で充電とのことなので普段家で充電しておいてふらっと遊んでもよし、サクッと車に積んでダートで遊ぶなんてできますね。充電が無くなったら終わりって乗り方にすれば闇雲に飛ばすのではなく、いかに長く遊べるかで乗り方も変わり、子供にもエコで効率の良い遊び方、乗り方が教えられますね。またランチ中にお店で充電させてもらって、また午後も走るとか。遊びの幅が広がりますね。

レースもできる!

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日本で一番盛り上がっているオフロードレース「JNCC」の本戦の前日の土曜日にFCXクラスと称して、未就学児から小学校2年生までを対象にしたクラスがあります。これはエントリーフリー(無料)で参加できるレースで、Meowでも参戦可能。レースとなると構えてしまいますが、チャンレンジ精神、競争という本能を養うにも大事です。(3歳から出場可能で、装具と保護者の同伴が必須です。)

いきなりレースは、、という方でも全国の販売店やイベント会場、また専用のコースでの試乗会も開催されています。詳細はヨツバキッズのホームページで

さあ、うちの子にも楽しみなプレゼントができたぞ〜

 

ヨツバキッズWebsite

https://www.yotsubakids.jp/

 

 

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