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エクアドルからもeMotoです

エクアドルの首都キトに拠点を置く7 World Power Sportsから普段使いに快適なeMotoが発表されました。

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Super Soco TS1200と名付けられたこのeMoto、なぜにエクアドルから!?とか思ってしまいますが、中米の陽気な天候とのんびりした生活ににだって電動バイクはフィットするはず。

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現地のお店、このオレンジかっこいいです

気になる性能ですが

取り外し式のリチウム電池(パナソニック製)

1200Wのボッシュ製モーター

イギリス製のコントロールユニット

と安心で出来る内容です。

 

航続距離は時速65kmで50-60km。普段使いには十分かと。

さらにバッテリーが追加で搭載出来るので100kmまでは伸ばせるそうです。

充電も取り外せば駐車場である必要がなく、家でも出先でも出来るのはいいですよね。

2つ積んでおいて片方がなくなったら出先や仕事場で充電、帰りも安心して走れます。

 

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楽しそう!

 

これ以上の詳細が公式サイトでも見れないので色々と気になります。

値段はUS$2640とのことなので現在(2018年7月30日)の為替で30万円を切ります。

うーん、なんとも魅力的な価格。ホンダのPCXと性能的には近いのでやっぱりこの辺が世の中の電動化のアイスブレーカーになるのかなぁ。

これ欲しいですね。エクアドルの知り合いに聞いてみようかな。

元記事

https://electricmotorcycles.news/super-soco-at-the-ecuadorian-market/

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