海外ニュース

Redbullのオススメする高性能eMoto

モータースポーツの世界では知らない人はいないでしょう、エナジードリンク最大手Redbullのホームページにて高性能電動バイクのベスト5が発表されていたので紹介します。

1 RMK E2

スライドショーには JavaScript が必要です。

 

この車両はeMoto Onlineも未知でした。

フィンランドを拠点とするRMK Vehiclesが今年(2018年)の発売を予定しているそうです。

航続距離は200~300kmで、一回の充電は2~3時間で終わるとのこと。最大出力は50KWとかなり強力。トルクも320Nmとなかなかの強者です。最高速度は160km/hに制限するそうですが、北欧のバイキング的なキャラクターを乗りこなす楽しみには期待できます。

現在は初期の限定モデルのプリオーダーの受付中で、デリバリーは順次(今年末を予定)。来年には市販のモデルを生産開始とのこと。

画像がまだレンダリングのみですがプロトタイプでも良いので実機の写真が早く見たいですね。

 

2 Alta Motors Redshift SM

alta-motors-redshift-sm.jpg

早い段階から電動オフロードの開発に専念し、世界をリードするAlta Motors。アメリカ発でもあることから動きの良い経営判断で発展を続けています。

今年のはじめにはハーレーとの協業がニュースになりましたが、決裂。

内情は分かりませんが、ここまで自らの力で進んできただけに、大企業とソリが合わなかったのかも? まだまだ日本には届いていませんが、オフロードが好きな人は注目して良い企業。

3 Harley Davidson Livewire

harley-davidson-livewire.jpg

2019年の発売が決定している大手メーカーから初めての大型eMoto。

政治情勢に真っ向から自身のポリシーを貫くハーレーはまさにパイオニアスピリット。電動バイクにおいてもそのスピリットを昇華させてくれるのを期待しています。

前出のAltaと共同開発する話がありましたが、いまは完全に自社開発。

トルクフルな電動モーターによってハーレーのキャラクターがどう味付けされるのかに期待です。

 

4 Energica Ego

energica-ego

来年から始まる電動バイクを使ったスピードを争う世界選手権MotoEの公式車両となったイタリア発のスーパースポーツeMoto Energica Evo. 最高速度240kmと他を一蹴する性能とイタリアらしいスタイリングがまさに電動バイクの最高峰。

eMoto Onlineもなんとか早く試乗したい車両です。

 

5 Evoke Urban S

evoke-urban-s.jpg

eMotoでも実際に試乗しました、中国発のeMoto Evoke Motorcycles Urban S。

航続距離200km、遠隔操作(アップデートや診断)、バランスの良い車体、安全性を最優先した機能、現実的な値段設定で電動生活を始めるのにはうってつけの車両です。

Redbullにも選んでもらえてeMoto Onlineも勝手にですが、嬉しいです。

Urban S 試乗記 by eMoto Online

 

 

元記事

https://www.redbull.com/jp-ja/5-electric-motorbikes-hog-heaven

 

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください