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イギリス発の気になるシルエット

EICMA(ミラノモーターサイクルショウ)を1ヶ月に控えて、イギリスより謎のメーカーが声をあげました。

ARC-Teaser

写真は一つ あとは全て謎

車両についてはArc Vehicleという名前と公式サイトは分かっているのですが、他には上記の写真のみ。

公式サイトも印象的な画像とカウントダウンのみ。

 

会社は2年ほど前にMark Truman氏によって設立されたようです。Truman氏の前職はジャガー・ランドローバーでの新規企画部門長。

すでにMotoGPエンジニアや構造設計のプロなどを採用し、極限のレベルの開発をしているようです。

またジャガー・ランドローバーの投資部門などからの資金援助もあり開発のサポート体制も万全。

 

”世界最高のeMotoになる”

 

との確信をもった車両は11月にミラノで開催されるEICMAにて発表されます。

 

モーターサイクルとライダーの融合

 

元記事のMotor Cycle Newsによるとこの車両にはHMI (Human Machine Interface)と呼ばれる未来の機能が備わっているとのこと。

これは車両のコンピューターとライダーのヘルメットやジャケット、グローブなどに内蔵されたセンサーが繋がることで車両からもライダーに発信ができる機能。

前方の車両との距離が近すぎたり、コーナー進出のスピードが速すぎる場合などに車両がヘルメットづてに警告音を送ったり、ジャケットを振動させてライダーを警告します。

またヘルメット内のディスプレイに車両の状態を表示したり、ナビーゲーションをすることも可能です。

 

ぞくぞくと発表される電動バイク。今年のEICMAは本当に見逃せませんね!

 

 

 

元記事

Motor Cycle News

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