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FUELL by Buell

あのBuell氏の関わるeMotoプロジェクト

以前にeMoto Onlineでも紹介しました、ビューエル氏の関わるeMotoがついにその姿を現しました。(以前の紹介記事

以前は「VanguardSpark」と名付けられたこのプロジェクトは「FUELL」とその名を変えて電動バイクと電動アシストの車両を公表しました。(eMoto Onlineではペダル付きは紹介しないので電動アシストは割愛しました)

以下プレスリリースより

エリック・ビューエル氏とフレデリック・ヴァセゥ氏(アルファロメオF1チーム総監督及びスパークレーシング創始者)、フランシス・ハビエール・テルニー氏によって立ち上げられたプロジェクトで都会での使用を念頭に置いた車両の開発を行っています。

Erik Buell - Fuell - Flow e-motorcycle - Electric Motorcycles News

FUELLによる最初の電動車両

FLOW

11KWもしくは35KWのモーターを選べる車両で、50Lもの荷室があるのが特徴。インホイールモーターを採用し、低重心のもたらす他に変えられないライディングが魅力。

Erik Buell - Fuell - Flow e-motorcycle - Electric Motorcycles News
Erik Buell - Fuell - Flow e-motorcycle - Electric Motorcycles News

車両価格はUS$10,995からでリースや、バッテリーのみのリースなども可能。航続距離は市街で200km。バッテリーやモーター、充電器はアップグレードも可能。充電も30分で完了。(eMoto注:急速充電でと思われる)

Erik Buell - Fuell - Flow e-motorcycle - Electric Motorcycles News
Erik Buell - Fuell - Flow e-motorcycle

以上プレスリリースより

これは期待できそう!

ということでモーターは11kWでも十分だし35kWあればこの大きさでもかなりのスピードが出そうです。航続距離も市街地で200kmなので普段使いには問題なし。そして値段も120万円からとかなり現実的。あとは充電用のコネクター次第かなと思いますが、アメリカとなるとCCSになりそうなので日本でだと家庭で充電が主になるのかな。それでも200Vで30分なら夜間に家でやっても2時間かからないはず。デザインもよく、都会での使い勝手を優先してあるだけに、日常に電動の楽しみを加えるのにはもってこいなのでは?

4月の後半にさらなる詳細が発表とのことです。ワクワク楽しみましょう!

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