海外ニュース

FUELL by Buell の詳細

あのBuell氏が関わるeMoto “FLOW”の詳細がローンチ前に発表されました。

妥当なスペックか

スペックはモーターが定格で35kW(48hp)ですが、トルクが750Nmとなっているのと0-60mph(約100km)が2.7秒となっているので最大出力はもっと大きいでしょう。最高速度は85マイル(約136k/h)と物足りないですね。

航続距離は市街で150マイル(約240km)とこちらもやや足りない気がします。充電はCCS Type2(涙)のスーパーチャージャーで30分、家庭(200V)ではスタンダードで10時間、オプションの急速充電器が2種類あり150分、75分まで短縮可能です。

機能とサポートは充実

専用のアプリはiOS/Androidに対応し、車両の状態やメンテナンス、アップデートに対応。バッテリーは5年保証、車体も2年間の保証がつきます。

またモーターとバッテリーはユニット式なので今後のアップグレードなどにも対応。技術の進歩とともに車両も進歩を続けます。

ライディングモードは2種類用意され、1つはアーバン(市街)とまあ普通ですが、もう1つはAudacious(大胆不敵)というなんともワクワクするモードです。詳細はありませんが、Buell氏なだけにこのモードに期待ですw

そして大胆不敵モードでも安心してライディングができるための機能も充実しています。

トラクションコントロール、ABS、ブラインドスポット危機察知、リア追突警告とモーターサイクルにすでに採用されていてもおかしくない機能がしっかりと盛り込まれています。

サポートについても24時間体制で専属のスタッフが対応。サービスネットワークも世界中に広げるそうです。

デリバリーは2020年末

気になるお値段はUS$11,995(約150万円)。これに送料が含まれているのか詳細はありませんが世界中へのデリバリーが可能となっているのでそれまでにディーラーネットワークを構築するのかどうかで変わりそうですね。

スペックとデザインで考えれば値段は妥当。eMotoとしての正直な気持はデリバリーまでの1年半でバッテリーの容量を大きくして航続距離をあと100kmは伸ばしてもらえると嬉しいです。

”大胆不敵”モード、航続を犠牲にしててもぶっ飛んだパフォーマンスになることをBuell氏に期待します。

https://fuell.us/us/flow.html?utm_source=Master+List++FUELL&utm_campaign=330adb7d34-EMAIL_CAMPAIGN_2019_04_19_01_46_COPY_01&utm_medium=email&utm_term=0_bef873ab2d-330adb7d34-119775505

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。