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日本で注目の電動バイク!

電動バイク元年がすでに3年ぐらい続いている気がしますが、今年こそは日本国内も動きが出てきました。電動バイクを追いかけて早2年、eMoto Onlineの気になる日本国内で手に入る(予定含む)電動バイクの紹介です!これだけ抑えておけば電動バイクの話になっても大丈夫です。

ヨツバモト Woof

以前紹介しました子供用電動バイクMeowの進化版。サスペンションも装備され、バッテリーも容量が増えて、更にはキャスターやホイールベースを変えることもできる車両です。

Meowはすでに我が家にも導入済みで親子で遊んでいますが(親は重量制限超えているので飛んだりはしていません)。こちらのモデルは下の動画のように大人が乗っても十分に楽しめそう!

3歳からの電動バイクMeowについては過去記事からどうぞ

ヨツバモト公式サイト

https://www.yotsubakids.jp/

Energica シリーズ

イタリア発の電動バイクメーカー”エネルジカ”の車両がついに日本上陸です。

電動バイクの世界選手権MotoEの公式車両でもあるエネルジカの電動バイクはまだ実際に目の前に見たことも、乗ったこともないので憶測でしかありませんが、品質、クオリティには期待できます。親会社がモータースポーツ用パーツの製作をしている大手であることや、昨年のMotoEでの実際の走行データ、更には世界中にネットワークの広がる販売網とユーザーからのフィードバックで常に進化をしていると思われます。

すでに試乗用車両と展示用車両が日本に向かっていて、夏前の販売に向けて準備中とのことです。

そして何よりもエネルジカのすごいのは日本仕様でCHAdeMO対応予定ということ。これがあるだけで高速道路での充電が可能になり、週末のツーリングの範囲が一気に広がります。

エネルジカ正規輸入販売元 株式会社エスター

https://estar-kobe.co.jp/

Zero Motorcycles SR/F

eMoto Onlineでも昨年にアメリカで試乗をして性能と満足度イチオシなのがZero MotorcyclesのSR/F。こちらは並行輸入ですが、日本での販売が決まっています。

輸入・販売元は他の魅力的な電動バイクも販売する株式会社MSソルーションズ。スマホ・タブレットアクセサリーの販売が主たる事業のようですが、電動バイクの輸入・展開に力を入れているようで日本における電動バイクのアイスブレイカー的に期待です。

また電動バイクでマン島TTやパイクスピークに参戦している(今年はレース中止)株式会社MIRAIも関わっているようなのでサポート面でも安心できそうです。

本国アメリカではSR/FのツアラーモデルSR/Sも発売が開始され、ユーザーの評価も高いです。SR/Fは元気に走り回るイメージですが、SR/Sならツーリングにも快適だし、速さは変わらないし、空気抵抗の軽減で航続も15%伸びてるらしいのでツーリングメインのライダーはSR/Sを考えてみても良いと思います。

Zero Motorcycles 販売元 株式会社MSソリューションズ XEAM

https://www.xeam.jp/

SUPER SOCO TC Max

これこそが電動バイク普及の本命だと思います。日常の足として十分な性能と航続距離、価格も200ccクラスと同等。環境に優しく、財布に優しく、周りの人にも優しく、近未来のデザイン、そして速い(ハズ)!

画像(vmotosoco.comより)

最高速度95km/h 航続距離110km(45km/h時)なので街中で走るには納得の数字です。充電時間は100Vで8-9時間。

スタイリングもスマートだし、この車両でスーっと駐輪場に現れたらかっこいいです。シフトもないので靴も汚れません。スーツやおしゃれを着ても洋服が汚れない電動バイクなのでどこへ行くにもひと目置かれること間違いなし。

他にも価格を抑えた原付2種クラスのモデルもあります。

SUPER SOCO シリーズ  販売元 株式会社MSソリューションズ XEAM

https://www.xeam.jp/supersoco/tcmax/

まとめ

以上が現在(2020年3月)eMoto Onlineが気になっている日本で手に入る(予定含む)車両です。昨年からずっと気になっていたSUPER SOCOが値段的にも入りやすいし、実用性も高そうかなと思っています。東京在住ですが、毎日200ccのスクーターで移動して週に約100kmの移動。多くても150kmなので、週末に充電しておいて、足りなくなりそうであれば週の途中に充電すれば十分。家もしくは仕事場で充電できる環境が必須ですが、環境が整っているライダーには2台目としても候補に上がるのでは。今始めれば注目の的になるのは確実、いよいよ(やっと?)今年から電動バイクライフ初めてみませんか?

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